除外キーワード

除外キーワードは、アクセス解析から拾う方法やアドワーズのクエリレポートで拾う方法があります。Googleアドワーズではキーワードが部分一致してしまった場合、意図していない検索クエリに対しても広告表示をしてしまうことがあります。自分の広告に関連している有効的なキーワード探すことと同時に自分の広告とは違う方向に行ってしまう可能性のありそうなキーワードを探すことがアドワーズを効果的に利用するために大切なことなのです。 部分一致では、いかにして除外キーワードをたくさん見つけることができるかが無駄をなくすポイントとなります。例えば手作りのカバンを販売していて広告を出している場合、部分一致しやすいキーワードとしては「カバン 手作り」とか「カバン 通販」だと思います。除外キーワードを設定しておけば、余分な検索クエリに広告がでてしまうことはありません。 販売しているのは手作りのカバンですから、「ブランド」というキーワードでは成果に結びつきにくいと思います。除外キーワードを設定することでGoogleアドワーズの費用対効果を改善することができます。このような場合、除外キーワードを設定しておくことで、除外キーワードに「ブランド」とか「高価」など関係のなさそうなキーワードを登録しておくことで「ブランド カバン」と検索した人のWeb画面には広告が表示されません。 除外キーワードをうまく活用して、費用対効果をアップさせるようにしてください。しかし「カバン」というキーワードだけで一致してしまうと「ブランド カバン」と検索するユーザーのWeb上にも広告を出してしまう場合があります。